トップ > HOゲージ > 車輌 > 客車 > ジュニア模型店 W17-004T オハ32000 灯火管制 プラキット
他HOメーカー > ジュニア模型店 > ジュニア模型店 W17-004T オハ32000 灯火管制 プラキット

ジュニア模型店 W17-004T オハ32000 灯火管制 プラキット ジュニア模型店 W17-004T オハ32000 灯火管制 プラキット
ジュニア模型店 W17-004T オハ32000 灯火管制 プラキット ジュニア模型店 W17-004T オハ32000 灯火管制 プラキット
拡大画像



ゲージ 1:80/16.5mm
仕様 プラ製未塗装キット
発売日 2019年2月頃

ジュニア模型店 W17-004T オハ32000 灯火管制 プラキット

ジュニア模型店から初のオリジナル16番プラ製品として、オハ44000系列(オハ31系)が発売となりました。
 
オハ44000系は初の半鋼製客車で、それまでの木造ナハ22000系からの発展形。全長は17m級、ダブルルーフ屋根を持ち、台車はイコライザー式TR11を履いていました。旅客用としては戦後比較的早い時期に淘汰されましたが、各地に配置された救援車や、津軽鉄道など地方私鉄に譲渡されたものは後年まで見ることができました。模型的にも急カーブ運転に適するため、古くから愛された題材。プラ製16番では初登場となります。
 
本キットはMaxモデル製スハ32系プラキットと姉妹関係にあり、設計は共に工房ひろが担当。設計思想やパーツ分割などは同一となっています。
 
オハ32000は、鉄道省初の鋼製客車として大正15(1926)年に2輌の試作車が製造され、その後 昭和2(1927)年8月〜昭和3(1928)年3月にかけて量産車のオハ44400形が302輌製造されました。車輌称号規程改正後の昭和3(1928)年8月〜昭和4(1929)年5月までに製造された208輌はオハ32000形となり昭和16(1941)年の車輌称号規程改正でオハ31形となりました。

本キットは戦中の灯火管制によりモニター窓を埋めた状態を再現できるパーツが付属します。戦中、戦後の姿を再現するのに好適です。
 
◇仕様
・HO/16番ゲージ(1:80/16.5mm)
・プラスティック製未塗装キット
・床下機器は全車共通プラ製パーツ付属、台車・カプラーは別売
・無塗装キットのため組立・塗装が必要。
・ディテール表現は敢えて控えめにしているので、お好み次第で部品の追加・交換をお楽しみください。
 
◇別途購入部品
・日光モデル製TR11台車
・カプラー(IMON 205推奨)

※お取り寄せ商品となり、メーカーへの発注は決済が完了した後とさせていただきます。
※発送まで2〜4週間ほどお時間をいただきます。
恐れ入りますがキャンセルは不可とさせていただきます。
商品コード : 201251
価格 : 10,241円(税込)
5%オフ!
ポイント : 102
数量
 

品切れ
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ