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トミックス HO-177 EF63(3次形・プレステージモデル)

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ゲージ 1:80/16.5mm
仕様 塗装済完成品

トミックス HO-177 EF63(3次形・プレステージモデル)

EF63は碓氷峠の急勾配用補助機関車として1962年から25輌登場しました。碓氷峠を通過する列車の勾配下り側(横川駅向き)に重連で連結され、横川〜軽井沢間で運用されていました。1997年長野新幹線開業にともなう碓氷峠区間廃止により全車引退となりましたが、動態および静態保存で半数近くが現存しています。

3次形は最終量産グループで22〜25号機の4台登場しました。ブロック式となったナンバーや外ばめ式のテールライトなど形態に変化が生まれました。

この製品は金属製のパンタグラフ・各種手すり・ワイパー・解放テコ・信号炎管・エアホースが取付け済み、またプラ製パーツの台車ステップ・ホイッスル等が取付け済みのプレステージモデルです。

◇仕様
 ・HO/16番ゲージ塗装済み完成品
 ・ジャンパ栓は新規で3次形の姿を再現
 ・エッチングプレート式ナンバー付属
 ・電車編成との連結に備え3段階スピード調整機能  ・分割式ウェイトで軽量化できる構造(電車編成連結対策)
 ・ヘッドライトは電球色LED点灯
 ・ヘッド・テールライトはエンド単位でON/OFFスイッチ付(モニター内装備)
 ・各エアホース別パーツ再現
 ・軽井沢側連結器は双頭連結器装備
 ・区名札は「横」印刷済
 ・国鉄時代を再現・避雷器はLA15形
 ・通電端子は屋根上モニターの中に装備