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カトー 10-1225 クモハ42(M+T)+クハユニ56 飯田線3輌セット

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仕様 完成品

カトー 10-1225 クモハ42(M+T)+クハユニ56 飯田線3輌セット

飯田線は、現在は115系や最新の313系などが活躍する線区ですが、昭和58年(1983)に119系が投入されるまでは、戦前から戦後にかけて製造され旧形国電と呼ばれた、国鉄の一般形電車が活躍していました。

今回飯田線シリーズ第二弾として製品化いたしますクモハ42・クモハ53は、戦前の関西や横須賀線などの急行(快速)電車として活躍した車両で、ずらりと並んだ狭窓と、リベット車体が魅力です。クハユニ56は、非貫通形の郵荷合造の先頭車、荷物室・郵便室・客室・乗務員室とすべて形状が違う側扉が楽しく、クハ47 153は元流電の中間車サロハ66の先頭車改造で、スマートな側面に比して無愛想な前面と、各車様々な改造を施され、出自の違う個性豊かな車輌たちがそれぞれに連結されて行き交う様が、新性能電車の整った編成美とは違う大きな魅力です。

◇仕様
 ・セット内容:クモハ42-009+クモハ42-013(M)+クハユニ56-011
 ・ヘッド/テールライト標準装備(消灯スイッチ付)
 ・フライホイール付き動力ユニット(トラクションタイヤ無)搭載
 ・連結器は、先頭・中間部ともボディーマウント式KATOカプラー伸縮密連形(旧国タイプ)を標準装備
 ・パンタグラフは、クモハ42・クモハ53共にPS11を搭載
 ・クモハ42は、平妻形2扉クロスシート両運転台の、戦前を代表する国鉄の急行(快速)電車で武骨なスタイルが人気
  前面サボ受の有無を実車同様に作り分け
 ・クハユニ56は、実車の原形式モハユニ61から改番のタイプを製品化
  郵便・荷物との合造車で客荷扉が多く並ぶ側面が特徴の、飯田線には欠かせない名脇役
 ・パッケージは、紙箱に発泡トレーの標準仕様
  付属品で消灯スイッチ用のドライバーが付きます。