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カトー 10-813 813系200番台 3輌セット カトー 10-813 813系200番台 3輌セット
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発売日 2017年2月 再生産
ゲージ Nゲージ(1:150/9mm)
仕様 塗装済完成品

カトー 10-813 813系200番台 3輌セット

JR九州の813系は、国鉄形車輌の置換え用として1994(平成6)年に登場した交流近郊形電車です。製造年次により細かい番台区分がなされており、200番台は1997年 (平成9)から1998(平成10)年にかけて108輌製造されたグループで、813系中最大の勢力を誇ります。

鹿児島本線の増発及び423系・715系の置換えを目的とした200番台は、コストの低減・使用性向上を目的とし、過剰な機能・設備等の大幅な見直しが図られています。

九州北部地域の通勤・近郊輸送を担う813系は南福岡電車区所属で鹿児島本線・日豊本線・長崎本線・佐世保線の快速・普通運用で活躍しています。

◆今回の製品は再生産になります。仕様については従来製品からの変更はありません。

◇セット内容:南福岡車両区所属のRM223編成をプロトタイプに製品化
 ・クハ813-223 + サハ813-223 + クモハ813-223(M)

◇仕様
 ・Nゲージ塗装済完成品
 ・JR九州車両特有の細かいレタリングを再現
 ・前面行先表示は印刷済み、「門司港」を標準装備
 ・交換用に「大牟田」を別パーツで付属
 ・側面表示は「快速区間 大牟田-小倉/門司港」を印刷済
 ・ステンレス車体に映える、前頭部と客扉の赤、精悍なブラックフェイスを鮮やかに表現
 ・交流電車の特徴である複雑なパンタグラフ周辺の屋根上機器を2色成形(碍子は緑色)で再現
 ・客扉部のステップを廃した、腰の低い低床面車体を再現
 ・KATOカプラー伸縮密連形標準装備、併結運転用に運転台側にも装着
 ・6輌、9輌などの併結運転を考慮し、トラクションタイヤは非装着。
 ・クハにはホロ受、クモハには前面ホロ付のスタイルで製品化。
 ・フライホイール・サスペンション機構搭載動力ユニット搭載