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天賞堂 52017 名鉄デキ600タイプ 新色 天賞堂 52017 名鉄デキ600タイプ 新色
天賞堂 52017 名鉄デキ600タイプ 新色 天賞堂 52017 名鉄デキ600タイプ 新色
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ゲージ HO/16番ゲージ(1:80/16.5mm)
仕様 塗装済完成品

天賞堂 52017 名鉄デキ600タイプ 新色

全ての物資が乏しく不足していた戦時中に、私鉄の輸送力向上を目的として製造された40トン級の凸型電気機関車が、いわゆる「東芝製標準電気機関車」です。凸型ながら大きなボンネットと中央の小さなキャブが対照的で、無骨な板台枠の台車が戦時設計機の雰囲気を醸しています。この機関車は大量生産が試みられ、全国各地の私鉄(大手、中傷を問わず)に納入されて活躍。中には西武鉄道が自社工場でコピー製造した仲間や、戦後になっても製造された個体などが存在してもおり、キャブ窓の数やヘッドライトの取り付け位置、あるいは台車の違いなど、一見同じようでいて個々に微妙な個体差を見い出すことも出来ます。東芝製標準機を使用していた私鉄は、東武鉄道、西武鉄道、京成電鉄、伊豆箱根鉄道、遠州鉄道、名古屋鉄道、富山地方鉄道、越後交通、南海電鉄、西日本鉄道、三井三池鉄道などがありますが、奥多摩電鉄が発注した分は、同鉄道が国鉄に買収されたため落成当初から国鉄機となり、ED37形→ED29 11形として青梅線、南武線、そして浜松工場入換機として活躍しました。
 製品は、プラ成形ならではのディテールフルな車体を基本に、足廻りはフライホイール付の両軸モーターによる全軸駆動方式。ヘッドライトはLEDによる点灯式です。
 この東芝製標準機のモデルを製品化した天賞堂では、国鉄仕様を筆頭に、東武鉄道、京成電鉄、名古屋鉄道、南海電鉄に活躍した各バージョンを順次発売します。初回は、名鉄のデキ600形タイプの2灯ライト仕様黒塗装 ⊃型Д織ぅ彁斗優屮襦偲描 をご案内いたします。

◇仕様
 ・HO/16番ゲージ塗装済み完成品
 ・動力搭載
 ・ヘッドライト点灯(LED使用)